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- 12月12日 : 自己破産とは
- 12月12日 : 個人民事再生とは
- 12月12日 : 過払い金とは
- 12月12日 : 債務整理とは
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自己破産とは
2011年12月12日 14:33 /
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自己破産とは、
法律によってあなたの持っている財産の最低限を除いた
全てのものを債権者に分配することで、あなたの借金をなくすことです。
誤った認識が多いのですが、
自己破産をすると「人生が終わる・・・」といったイメージをもってませんか。
これは間違いです。
自己破産は、借金だらけでどうしようもなくなった人に、
人生の再スタートをきってもらうための制度なので、マイナスイメージはなくしましょう。
自己破産の流れは、
まずは地方裁判所へ自己破産の申立て書類をもらって、書類作成をします。
必要書類を揃えて、裁判所へ提出するわけですが、
ここが自己破産の手続きの中で一番のポイントです。
書類が受け取ってもらえなければ、自己破産ができません。
無事に書類を受け取ってもらえたなら後は形式的な面接等を行い、
自己破産となり、免責がおりて借金がなくなります。
自己破産の手続きは個人でもできますが、
法律知識がないとなかなか難しいもので、
書類提出の時点ではじかれることも少なくありません。
弁護士に依頼することで、
書類作成や手続きがスムーズに行えます。
まずは、無料相談をすることをおすすめします。
個人民事再生とは
2011年12月12日 14:32 /
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裁判所監督のもとに、債務の支払いを停止したうえで、
債務の免除(一部)や長期的な弁済条件を踏まえた再生計画に基づく返済制度のことです。
この制度を利用すると、
住宅ローンに関する決まりにより、自宅等の所有不動産等を保守しながら
住宅ローン以外の債務を個人再生(個人事業主)または給与所得者等再生(給与所得者再生)
といったいずれかの方法で、負債総額を3年から5年にわたり弁済を行い、
また、住宅資金貸付債権に関する決まりを行使することで、
住宅ローンを最長10年支払期間を延長できます。
民事再生をすることによって、
債務元本の大幅カットが認められる、住宅や所有財産を処分することなく再生できる、
といったメリットがありますが、
反対に、手続きの期間が長く費用がかかる、
制度利用後5年間は信用情報機関の個人情報に登録され新たな借入等は不可、
といったデメリットがあります。
民事再生は個人でも行うことができますが、
法律知識がない人には難しく、手間を考えると、
まずは弁護士に相談することをおすすめします。
弁護士に依頼すると、
「住宅を手放したくない」など、債務整理に関する希望を考慮し、
適切なアドバイスも受けられますし、なにより借金総額を減らすことができます。
過払い金とは
2011年12月12日 14:31 /
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過払い金とは、
本来支払う必要のない、貸金業者に支払いすぎたお金のことです。
過払い金が発生する借入期間としては、
5年以上の借入期間で金利が18%以上の方です。
この場合は、過払い金が発生している可能性が非常に高いです。
過払い金の返還請求をすることで、
借金の完済またはあなたの手元にお金が返ってきます。
過払い金は、
過去に借入の経験がある方、現在借入中の方を含め、
過去にさかのぼると過払い金が発生している可能性があるので、
弁護士等の専門家に相談することをおすすめします。
過払い金は自分でも回収することは可能です。
しかし、貸金業者によっては弁護士でないと相手にしないケースもあるようです。
また、専門知識のない人が行うと、
過払い金の回収に半年から1年以上かかり、非常に労力を使います。
弁護士はこういった過払い金の問題を
有利な交渉を行い、和解交渉や訴訟などの作業をすべて行います。
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